イブピアッチェの哲学
- yvespiagets
- 2018年4月4日
- 読了時間: 2分
わたしがハーブやアロマ
薬剤師のお仕事を通して伝えたいことの
核となる部分。
ずっと胸の中に眠っていたけど
目標なのかどうなのか、わからなかったのです。
わたしは、自分自身の体のことを知って
自分でケア方法を選べるひとを増やしたいです。
それは、薬がダメとか、絶対ハーブティーじゃないとダメとか
そういうことではなくて
その時々で自分に合った方法を自分で選択できる、という意味です。
薬は悪でもなければ
なんなら、ハーブティーだから安全とか、アロマだから体に優しいとか
そういうものじゃないんです。
でも、気づいてないひとが多い。
わたしがハーブや香り、自分の薬剤師としての経験から
お伝えしたいことは、このことなんだと感じました。
全ては善悪、両方の面を持っています。
どれを選択するかはその都度変わっていいし
体はみんな違うので誰かと一緒だから安心でもない。
そこを、知っていただきたいです。
例えば、妊娠しているときは薬には気をつけるのに
ハーブだったら全部安全だと思っていたり
何でもかんでもアルコールで消毒できると思っていたり。
そんなことはないでしょうか?
だから、わたしは自分自身をよく知って
体の特徴をつかんで
それをもとに、健やかな毎日を送れるような
そんなひとを増やしたい。
これが、わたしの目標であり、哲学です。



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